ホームページのクリック率って?

ホームページ集客・SEO対策マスターの村岡です。

 

さて人気要素の一つにクリック率というのがあります。

クリック率とは、例えば、検索結果ページに、

自社のページが100回表示されて1回だけしかクリックされないとすれば、

クリック率は1%ということになります。

 

100回表示されて10回クリックされればクリック率は10%になり、

クリック率が10%のページのほうが、1%しかないページよりも、

検索順位がアッツプされやすくなります。

 

それでは、トップページのクリック率さえ上がればいいのかというと、

それはNOです。

クリック率とはサイト全体の統計なので、

 

例えばサイトA

トップページのクリック率1%

商品紹介ページのクリック率5%

お客様の声のクリック率10%

Q&Aページのクリック率8%

この場合平均クリック率は24%÷4=6%

 

サイトB

トップページのクリック率10%

商品紹介ページのクリック率2%

お役様の声ページのクリック率3%

Q&Aページのクリック率1%

この場合平均クリック率は16%÷4=4%

 

サイトAとBを比較すると、

Bのほうがトップページのクリック率は高いですが、

全体のクリック率から考えるとAのサイトのほうが上ということになります。

 

そんなわけで、これからのSEO対策は、

サイトにあるたくさんのページのクリック率を、

上げる努力が必要になってくるということですね。

 

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ユーザーに人気があるサイトとは?

ホームページ集客・SEO対策マスターの村岡です。

 

さて、ホームページにおいて、ユーザーに人気があるサイトとは、

サイト内の様々なページが長期にわたって、

検索エンジンにクリックされているサイトのことを言います。

 

つまりトップページだけが、大量にリンクされるのではなく、

サブページもまんべんなくクリックされている必要があります。

 

そこで必要となってくるSEO対策としては、

目標ページだけをクリックしてもらうことに専念するのではなく、

サイトにあらゆるページのクリック率を上げることが大切になってきます。

 

その為に必要なことは、

1.見込客が知りたがっていそうなテーマを見つける。

2.そのページを探すときに検索しそうな検索キーワードを見つける。

3.その検索キーワードを含めてクリックしたくなるような工夫をする。

4.そのキーワードが分散された、500文字以上のオリジナル文章を書く。

5.そのページにリンク対策を行う。

などなど、人気のあるサイトを作るための工夫が必須となってきます。

 

そして作ったページのアクセス数を見て、

もっともっと伸ばすために、コツコツと改善を加えていくことが必要になるでしょう。

 

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ホームページの人気要素(企画要素)とは?

ホームページ集客・SEO対策マスターの村岡です。

 

さてホームページの検索エンジンのSEO対策として、

以前までは内部要素と、外部要素の、

2つだけが存在していましたが、

 

ここのところ、この2つの要素に加えて、

人気要素(企画要素)というのが、

大切な要素の一つになってきています。

 

つまりSEO対策の3つの要素として、

内部要素、外部要素、

そして人気要素(企画要素)が必要になってきたということです。

 

その理由として、SEO対策だけでは、競争率の激しいキーワードの、

検索結果ページに大企業のサイトや人気サイトが存在する場合、

彼らがトップ3、トップ5をしめてしまい、

 

人気がないサイトだと4位~6位くらいまでしか、

上位表示ができなくなってきているようです。

 

このことは、ユーザーに人気がないサイトは、

検索結果の上位に安定して表示させにくくなっていることを、

意味しているということですので、

 

これからはホームページの内部要素、外部要素に加えて

ユーザーに人気のある人気要素も考慮に入れながら、

サイトを作る必要が出てきたということが言えます。

 

ユーザーに人気のあるサイトとは、

サイト内の様々なページが長期にわたって検索エンジンユーザーに、

何度もクリックされているサイトのことを言うのですが、

次回からはもう少し具体的に、

このあたりのことをご説明したいと思います。

 

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検索順位が落ちた時の復旧方法

ホームページ集客・SEO対策マスターの村岡です。

 

さて、今回は検索順位が下がったときの対策方法についてです。

まず文字数が少ないときは、100文字ずつ追加することは、

昨日お伝えしました。

 

今回は、

2、自社サイトが他のドメインのサイトのコンテンツを、

一部使用している場合の対策方法と、

3、自社サイト内のページとページの間に、

重複コンテンツが大量にある場合の対策方法についてです。

 

2の場合は、自社サイトにオリジナル文章が少ないことが考えられるので、

ドメイン内のページと、ドメイン外のページの重複を、

30%以下ぐらいにしてください。

 

3の場合は自社サイト内に正味有効テキストが少ないことが考えられるので、

まずは正味有効テキストを増やしてください。

そしてサイドバー等の、共通部分を画像にしてしまうのも、

重複コンテンツを減らす、いい方法だと思います。

 

結局のところ、一番大切なことは、

他人の物を真似するのではなくて、

いかにオリジナル性の高いコンテンツを、

発信し続けられるかということで、

検索順位が決まる傾向にありますので、

 

検索順位が下がった方は、

ぜひ上記の方法で、オリジナルコンテンツを増やすようにして、

ホームページを改善してくださいね!

 

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検索順位が下がった・・・

ホームページ集客・SEO対策マスターの村岡です。

 

さて今年の1月10日に検索順位の大変動があり、

今まで上位表示していたのに、

大きく順位を下げたサイトがあります。

 

そして、順位を下げたサイトの共通した特徴を見てみると、

1、自社サイト内に文字数が少ない(文章が少ない)

2、自社サイトが他のドメインのサイトのコンテンツを一部利用している

3、自社サイト内のページとページの間に、重複コンテンツが大量にある

以上の3点が共通してみられるようです。

 

今日は1の自社サイト内に文字数が少ない場合の対策方法です。

 

その方法としては、検索順位が落ちたページを見つけて、

そのページに対して、目標キーワードをややしつこいくらいに、

意識して含んだ正味有効テキストを100文字追加してください。

 

それでも順位が上がらなければ、

さらに100文字追加して、

500文字以上になるまでこれを繰り返してください。

 

ここでいう正味有効テキストとは、

画像ALTやテキストリンクを含まない、

固有の文字のことを言いますので注意してください。

 

こうして考えると、1ページの文字数に関しては、

日ごろから最低500文字を意識して、

ページを作ることがいかに大切かということですね!

 

次回は2、3について解説したいと思います。

 

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