AIDMAの法則

ホームページ集客・SEO対策マスターの村岡です。

 

ホームページを活用した集客においては、

ユーザーをランディングページから商品の購入ページまで誘導し、

成約に結び付けることがベストな流れと言えますが

実際には口で言うほど簡単ではありません。

 

しかし、成約に結び付けることばかりを優先して、

「今がお得」「期間限定」などの、

売込みばかりが掲載されているサイトからは、

ユーザーがすぐに離脱してしまう可能性があります。

 

最初の訪問の際に成約に結びつかなかったとしても、

しつこくならない程度のアプローチを継続することで、

最終的には成約に結びつく流れを構築しておきましょう。

 

消費者が商品を購入するまでのパターンで、

よく知られているのが「AIDMA(アイドマ)」です。

一般的に「AIDMAの法則」などと呼ばれています。

 

「Attention(注意)」「Interest(関心)」「Desire(欲求)」

「Memory(記憶)」「Action(行動)」

の頭文字を組み合わせたもので、消費者の心理プロセスを示す言葉です。

 

行動(購入)にいたらなかった場合には、

「Action」の前の段階で、流れが途切れてしまったことを意味しています。

 

購入にいたらず流れが途切れたとしても、

サイトを離脱される前に、何らかの形で、

サイトとの関係をキープすることができれば、

アプローチ次第で次回以降の購入につながる可能性があります。

 

また、いきなり高額な商品を購入してもらうことが難しい場合には、

手軽に購入できる価格のトライアル商品を用意しておくと効果があります。

トライアル商品を購入したユーザーにその商品を気に入ってもらえれば、

最終的には高額な商品も購入してもらえる可能性があるためです。

 

以上参考にしてくださいね。

 

ホームページ集客

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ユーザーに信頼されるページを作る

ホームページ集客・SEO対策マスターの村岡です。

 

今回はユーザーに信頼されるページを作る、

ポイントについて説明します。

 

成約に結び付くページとは、

ユーザーに信頼されているページのことです。

継続的に商品を販売しているページがこれに該当し、

ユーザーから信頼感を得ることにつながります。

 

どのようなユーザーでも、

初めて商品やサービスを利用するサイトには不安感を覚えます。

ユーザーの不安感を払しょくすることができれば、

商品やサービスの成約に結びつくはずです。

 

・これまでの販売実績を掲載する

インターネットの世界に限らず、「累計販売台数○○台突破!」

といったフレーズを1度は目にしたことがあると思います。

このように商品の販売実績を掲載すると、販売数を伸ばすことができます。

 

これは、それだけ多くの人が使用しているという事実によって、

ユーザーが商品を信頼してくれるからです。

心理的な効果を狙って、特筆すべき事実がある場合にはぜひ掲載しておきましょう。

 

・ユーザーのレビューを掲載する

商品を購入してくれたユーザーのレビューを掲載するのも、

販売台数を伸ばすには有効な方法です。

 

ユーザーの立場で考えた時に、

店側の人が言っていることは信用しなくても、

実際に商品を購入して使用したことがある、

第3者的な立場の人が言っていることは信用しやすいものです。

 

また、よい内容のレビューばかりでなく、

商品の問題点を指摘している内容などのレビューも隠さず掲載することで、

レビューの信頼度がさらに高くなります。

 

以上参考にしてくださいね。

 

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ランディングページのデザイン

ホームページ集客・SEO対策マスターの村岡です。

 

今回はランディングページのデザインに関して説明します。

 

ランディングページの目標を達成するためには、

まずはターゲットの選定が重要になります。

サイトで提供している商品やサービスにマッチしない見込み客ばかりを集めても、

実績を上げることができないためです。

 

ターゲットの選定ができたら、ランディングページをターゲットの層に合わせて、

マッチするデザインに作りこむ必要があります。

ランディングページがターゲット層にとって快適なデザインであれば、

成約までの誘導もスムーズになります。

 

ターゲットの性別によって、訴求内容は大きく異なってきます。

多くの男性は、数字など客観的データによるアピールに敏感な傾向があります。

また、様々な商品のサービスのメリットやデメリットなどを、

総合的に比較し、商品を選定しようとします。

 

一方、女性は、男性より感覚的に商品やサービスを選定する傾向があり、

こまかいデータなどのスペックのアピールより、

自分が「好き」か「嫌い」かといった部分を重要視します。

 

同じ商品やサービスでも、

男性をターゲットにする場合と、女性をターゲットにする場合では、

訴求ポイントを変更する必要があります。

 

特に見出しで何を訴求するかは、ターゲットを選定するうえで、

非常に重要なポイントになってきます。

 

以上参考にしてくださいね。

 

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ランディングページのファーストビュー

ホームページ集客・SEO対策マスターの村岡です。

 

インターネットを活用していて、表示されたページのうち、

画面をスクロールせずに閲覧できる範囲を「ファーストビュー」と言います。

ランディングページでは、ファーストビューに伝えたい要素を掲載する必要があります。

 

ファーストビューに良い印象を持ってもらえなかった場合、

ユーザーは画面をスクロールすることなく、

離脱してしまうことが多々あります。

ユーザーの気持ちをつかむファーストビューを考えましょう。

 

ランディングページでは、テキストの多いページは敬遠される傾向にあります。

見出しと本分にフォントの大きさで差をつけて、

見出しを読むだけで商品の特徴が分かるようにしておきます。

 

また、見出しでは数字などの客観的データを含めることで、

ユーザーへのインパクトがより強いものになります。

 

ファーストビューには、商品写真などの画像を含めることも重要です。

そのとき、画像の中には、見出しと連動するように、

「30%増量!」などのコピーを入れ込んで、

ユーザーに商品のポイントを視覚的に訴えかけるようにしましょう。

 

また、画像を配置した場合はALT属性で画像の説明を記述します。

その際、画像の内容だけでなく、

増量や割引の内容についても伴わせて記述します。

 

購入や会員登録などの目的を達成するためのボタンも、

ファーストビューに設置するようにします。

ユーザーにボタンを見過ごされてしまわないように、

目立つデザインにし、サイズも大きめのものを作成して設置します。

 

インターネットの利用者はせっかちな人が多いといわれているので、

すぐに購入や会員登録ができる仕組みにしておきます。

 

成約に結びつかないランディングページは、

意味にないランディングページとなってしまいます。

自分がユーザーになった気持ちで、仕組みを考えるとよいでしょう。

 

以上参考にしてくださいね。

 

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見込み客が知りたがっていそうなテーマとは?

ホームページ集客・SEO対策マスターの村岡です。

 

今回はどのようなジャンルでも、見込み客が知りたい情報について、

代表的な11項目ご紹介させていただきます。

 

1、その商品のメリットとデメリットを知りたい。

(例)「オール電化 メリット」「エコキュート デメリット」

 

2、その商品の価格、費用、相場を知りたい。

(例)「テレビ 価格」「引っ越し 費用」「引っ越し料金 相場」

 

3、その商品の使い方、設置方法、作り方を知りたい。

(例)「アイフォン 使い方」「原価計算 方法」「とんかつ 作り方」

 

4、その商品の評価、評判、口コミ、ランキングを知りたい。

(例)「SNS 評価」「エステ 評判」「美容室 口コミ」「自動車保険 ランキング」

 

5、その商品と他社の商品の比較情報を知りたい。

(例)「液晶テレビ 比較」「自動車保険 比較」

 

6、そもそもその商品は何なのか、説明が聞きたい。

(例)「フェイスブックとは」「FXとは」「インフラとは」

 

7、その商品のパーツ、部品、付属品について知りたい。

(例)「パソコン パーツ」「パーツ 通販」「レクサス パーツ」

 

8、その課題の上達法、勉強法が知りたい。

(例)「ゴルフ上達方法」「ブラインドタッチ コツ」「高校受験 勉強法」

 

9、その課題を無料で解決したい。

(例)「無料ホームページ作成」「英会話 オンライン 無料」

 

10、その仕事の年収、収入、待遇、求人情報、難易度、実際の状況を知りたい。

(例)「デザイナー 年収」「モニター 収入」「ハローワーク 求人」

 

11、その業界の権威が誰なのかを知りたい。

(例)「アトピー 名医」「病院 口コミ」「美容外科 名医」

 

このような情報をもとに、

そのページを探すときに検索しそうな、

検索キーワードを見つけることが非常に大切です。

 

以上参考にしてくださいね。

 

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